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小顔矯正・O脚・産後骨盤矯正・ダイエット│はせがわ堀江整骨院ブログ

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自律神経失調症ではなかった!!その1

こんにちは!はせがわ堀江整骨院の長谷川です。

今回、当院であった事例を紹介したいと思います。

20代女性のAさん。何度か当院に来ていただいているのですが、症状は動機がきつくて眠れない、カラダも常に発熱している。起きているときも倦怠感(疲れ)が酷くて仕事に支障が出るほど。そして、生理不順もありました。

カウンセリングをしっかりさせていただくと、仕事も新しく始めたところで引っ越しもしてきたので地域にも馴染めていない。そして、仕事が激務で性格上悩みを何でも抱え込んでしまうAさん。

私は当初、「自律神経失調症」ではないかと思い施術させていただきました。

自律神経失調症とは

自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」の二つの神経から成り立ちます。

交感神経:闘争を促す神経で興奮したりするときに促されます。交感神経が優位に立つと、心拍が上昇したり、毛が逆立ったり、興奮する作用があります。

副交感神経:交感神経とは真逆でリラックスしたりする際に促される神経です。副交感神経が優位に立つと、心拍が下降したり、眠くなったり、内臓機能が活発になったりする作用があります。

この、交感神経と副交感神経はどちらかだけ作用するのではなく、天秤のようにバランスを取っています。

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なので、戦うとき(活発に活動するとき)は交感神経(闘争神経)が主に働き、副交感神経は働きが鈍く。寝たり、リラックスする際は副交感神経が主に働き交感神経の働きが鈍くなります。

自律神経失調症とはそのバランスが崩れてしまうことです。

本来、寝る時には副交感神経が優位に働きリラックスしなければならない時に、交感神経が優位に働いてしまい、闘争モードに入ってしまう。心臓はバクバクなり身体も熱くなり、寝つけない。そう、Aさんの症状です。

 

 

そして、私はその自律神経のバランスを整えるために、副交感神経の働きを司る上部頸椎(首の骨の上の方)と仙骨(お尻の骨)を中心に骨格矯正を行い、そして特殊な電気治療器ハイチャージでうつ病に効果の出やすい当て方をしました。そうすると、効果は抜群に出ました!顔つきも来る前とは変わり、動機もすぐに収まりました。それから何度か治療をさせていただき日に日に良くなっていったのですが、症状がきつく出ることがありました。

そして、本当の原因が分かったのです!その原因がわかるきっかけとなったのは家族歴です。家族歴とは血縁関係などでなりやすい病気や体質です。Aさんのお母さんの一言からAさんの本当の病気がわかりました!それは……

 

次回に続きます。

公開日: 2015/03/16 最終更新日: 2015/03/20